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とってもいいお話が聞けた
障害のある方と一緒に走る伴走
知ってはいたが、身近に走っておられる方は始めてだった

登録しておくと、大会の度にパートナーが決まり
聞くと、障害者の方は走る事を待ち望んでおられるらしい
そしてたまには負けそうなくらい速い方もおられるとか

本当のボランティアだと思った
その時の為に日頃自分の事も鍛えておられる彼
そして真実が聞けた

伴走
パートナーに先立って引っ張ってあげるのだと私は認識していた
でも、前には出ず少しだけ後ろで道の情報を声で教えてあげる

私はどうだろう・・・
大切なお金を使って建てる住宅
建築を知らない施主の方の伴走が出来ているだろうか・・・

デザインという押し付けになっていないか
引っ張り過ぎていないか
その為の勉強を怠っていないか・・・

ご家族の幸せというゴールに
寄り添って設計出来るよう改めて反省した
その為の日々の努力と謙虚な気持ちを持たないと

彼のしずかなやさしい声が心に沁みた。。。